被害拡大は駆除で阻止できる|アライグマのことはプロに任せよう

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数ある方法から適切な物を

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駆除ではなく、頭脳戦

ねずみ駆除には、他の害獣・害虫駆除とは全く違う要素があります。ねずみはとても頭の良い動物です。とりあえずねずみ捕りを置いておけば大丈夫だろう、これではねずみを完全に駆除することはできません。それまでなかった物が突然現れると、ねずみは警戒します。もしかして罠かもしれない、と考えたねずみは何とその罠を避けてしまうのです。またねずみが活動するのは主に夜、住民が寝静まった時です。もしこの時住民が起きてくるとねずみはピタリと動きを止め、気配を殺します。そして気配がなくなってしばらくして、再び動き出すのです。ねずみの姿をちゃんと捉えられないのはこの為です。それ以外にも、ねずみの特徴として、繁殖力が凄まじいことと、運動神経に優れていることがあります。さらに、賢くて警戒心が強いという習性も持っています。こんな動物を相手にするねずみ駆除では、ねずみの思考回路を先読みしたり、避けようがない方法を使ったりと、駆除する側にも知恵が必要なのです。

ペットがいる家庭は注意

そんなねずみ駆除ですが、とても効果的とされる方法があります。それは毒餌です。ねずみには、食べ物を巣に持ち帰って皆で食べるという習性があります。これを利用して、毒餌を持ち帰らせて一網打尽にすることが可能です。これが個人でできる最も有効なねずみ駆除方法とされています。この際にも、他の食べ物は全部隠したり、毒餌に被害が大きかった物(穀物など)を塗しておくと食べてくれやすい、といった頭脳戦は必要です。しかし、この方法はペットがいる家庭は気をつける必要があります。何故ならば、そのペットが毒餌を食べてしまうからです。犬や猫もねずみと同じ哺乳類ですから、同じ毒餌が効いてしまうことになります。ねずみを駆除する際は、大事なペットを守るようにすることが大切です。勿論、ペットだけではなく小さなお子さんがいる家庭も気をつけましょう。小さなお子さんやペットは分別が付かないことがあるので、お子さんやペットがいる部屋に毒餌をまかないようにすることが重要になります。