被害拡大は駆除で阻止できる|アライグマのことはプロに任せよう

男性作業員

数ある方法から適切な物を

スタッフ

ねずみ駆除を行う時には、ねずみの思考回路や能力、被害状況などを見て総合的に考え、有効と思われる駆除方法を、効果的に使うようにしましょう。個人ができる最も効果的な毒餌は確かに抜群の駆除効果をもたらしますが、ペットや幼いお子さんがいる家庭では厳禁。別の方法を使いましょう。

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効率的な駆除と注意点

住宅

ねずみ駆除の方法には殺鼠剤を使いますが、その効果を十分に発揮させるには設置場所や季節にも考慮する必要があります。また、注意点としては1箇所ではなく複数個所に置いておくことです。1週間程度は続けましょう。

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殺鼠剤を置くポイント

2人の女性

夜行性で知られるねずみは、夕方から夜明けにかけて動きます。エサの確保もその時間帯です。ねずみが食べる食べ物に殺鼠剤を振り掛けて台所や鼠を見かけるところに設置します。そうすると、巣全体のねずみ駆除をすることができます。

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迷惑な特定外来生物

アライグマ

専門的な捕獲方法

アライグマによる被害としては、農作物の食害が最も大きく、その他にも住宅に侵入した場合は糞尿による衛生環境悪化などさまざまな悪影響をもたらします。見た目はいかにも愛らしい動物ですが、性質は非常に凶暴なために素人が自分で捕獲しようとするのは危険です。アライグマの駆除方法としては、箱わなと呼ばれる専門的な道具を使うのが一般的です。箱わなには餌が仕掛けられており、アライグマが餌を取ろうとして前足を入れようとするとバネが作動する仕組みになっています。生息状況を確認する方法にも餌トラップ法や足跡トラップ法などさまざまな方法があります。

防除推進の自治体にも限界

深刻な農業被害が続出している現状を受けて、全国ではアライグマ防除に対して積極的に取り組んでいる自治体も少なくありません。アライグマは特定外来生物に指定されているため、各自治体も駆除に乗り出しやすい動物と言えます。ただしその被害対策はどちらかと言うと農業被害が中心で、住宅への侵入被害に対しては必ずしも十分とは言えません。その点では、どうしても害獣駆除専門の業者に一日の長があります。アライグマの他にもハクビシンやイタチなど厄介な害獣の駆除に日夜奮闘している業者なら、侵入経路を突き止めたり、糞尿被害のあった場所を清掃・消毒したりするための高度なノウハウを持っています。被害が疑われるようなら、一度専門業者に調査を依頼してみるといいでしょう。業者を探すときは、インターネットの口コミサイトを利用すると便利です。口コミサイトでは業者の評価が利用者目線で行なわれているので、選ぶときの参考になります。